クレジットカード現金化優良店を使えば申し込んだその日のうちに振り込まれ、受付は遅くまで開いている業者で21時まで、振込は表示で最短3分です。
ただし表示の換金率どおりに受け取れるわけではなく、手取りは金額で7〜9割に分かれます。
利用者を罰する法律はないものの、カード会社の規約では禁止されている行為なので、決済前に振込額がいくらになるか数字で答える業者だけを使ってください。
換金率・振込スピード・受付終了時刻を業者ごとに1つの表で比べられ、1万円から20万円まで自分の金額でいくら残るかの相場も分かります。
自分の金額と時間帯に合う業者を2社に絞り、無料の見積もりで振込額を聞いてから申し込めます。
- クレジットカード現金化優良店の比較
- スピードペイ
- プライムウォレット
- タイムリー
- 現金化本舗
- かんたんキャッシュ
- いますぐクレジット
- ユーウォレット
- いいねクレジット
- あんしんクレジット
- OKクレジット
- どんなときも。クレジット
- クレジットカード現金化優良店の状況別おすすめ
- 今日中に振り込んでほしいとき
- 手取りを増やしたいとき
- 家族や職場にバレたくないとき
- 土日や夜間に申し込みたいとき
- 10万円以上を現金化したいとき
- クレジットカード現金化の金額別の手取り相場
- 3万円までは手取り7割前後
- 5万円から10万円は手取り8割台
- 20万円以上は手取り9割前後
- クレジットカード現金化の換金率と手取りが違う理由
- 引かれる手数料は振込手数料と事務手数料と決済手数料の3種類
- 少額ほど手数料の割合が大きくなる仕組み
- 換金率100%が成り立つのは条件付きの場合だけ
- クレジットカード現金化で優良店を見分ける方法
- 創業年とカード事故ゼロの記載を調べる
- 古物商許可番号を公安委員会で照合する
- 業者に手数料の内訳を申し込み前に聞く
- 決済前に手数料を引いた振込額を聞く
- 運営会社の住所と固定電話番号を確かめる
- 見積もりの返事で決済を急かされないか見る
- クレジットカード現金化の手続きの流れ
- カードと本人確認書類と受取口座をそろえる
- 申し込みフォームに希望額とカードの種類を入力する
- 折り返しの連絡で利用目的と利用可能枠を答える
- 振込額を聞いてから本人確認書類を送る
- 案内された商品をカードで決済する
- 着金額が見積もりと同じか確かめる
- クレジットカード現金化の違法性とカード会社の規約
- 利用者を罰する法律はない
- カード会社の規約では認められていない
- クレジットカード現金化の悪質業者の手口
- 高換金率で釣って決済後に手数料を引く
- セキュリティコードや暗証番号を聞き出す
- 条件が下がると言って決済を急かす
- 個人情報だけ取って連絡を絶つ
- 振込前に保証金や追加の決済を要求する
- クレジットカード現金化優良店でよくある質問
- 審査や在籍確認はありますか
- 家族や職場に気づかれずに使えますか
- 土日祝でも当日に振り込まれますか
- 5,000円などの少額でも使えますか
- 途中でキャンセルできますか
- 本人確認なしの優良店はありますか
- カードの利用明細に業者の名前は出ますか
- 金融ブラックでも使えますか
- リボ払いのカードでも使えますか
- 買取方式とキャッシュバック方式はどう違いますか
- 電話なしで使える優良店はありますか
- 自分でギフト券を売る方法より業者のほうが安全ですか
- 被害に遭ったらどこに相談できますか
- クレジットカード現金化優良店でもリスクは残るので今回限りにする
クレジットカード現金化優良店の比較
| 業者名 | 換金率(表示) | 振込スピード(表示) | 受付時間 | 土日祝 | 最低利用額 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スピードペイ | 94%〜100% | 最短3分 | 電話9時〜20時・WEB24時間 | △(要確認) | 1万円〜 | なし(要確認) |
| プライムウォレット | 最大98.3% | 最短10分 | 電話9時〜20時・WEB24時間 | 対応 | 1万円〜 | なし(要確認) |
| タイムリー | 93%〜98.6% | 最短5分 | 8時〜20時・WEB24時間 | 年中無休 | 1万円〜 | なし(要確認) |
| 現金化本舗 | 91%〜98.5% | 最短5分 | 平日9時〜19時30分・土日祝10時〜17時30分・WEB24時間 | 対応(17時30分まで) | 1万円〜 | 記載なし(申込前に聞く) |
| かんたんキャッシュ | 最大99.8% | 最短3分 | 9時〜21時 | 対応 | 記載なし | 無料(初期登録・振込とも) |
| いますぐクレジット | 91%〜99.5% | 最短3分 | 9時〜21時(土日祝も同じ)・WEB24時間 | 対応(21時まで) | 1万円〜 | なし(要確認) |
| ユーウォレット | 下限88%保証 | 初回10〜15分(要確認) | 平日9時〜18時・土日祝9時〜17時・WEB24時間 | 対応(17時まで) | 3万円〜 | あり(申込前に金額を明示) |
| いいねクレジット | 91%〜 | 最短5分 | 9時〜18時(要確認)・WEB24時間 | 対応 | 5万円〜 | 無料(振込手数料も無料) |
| あんしんクレジット | 91%〜99.5%(金額別) | 最短3分 | 9時〜20時(要確認)・WEB24時間 | 対応 | 1万円〜(最高200万円) | なし |
| OKクレジット | 93%〜99.7% | 最短3分 | 9時〜21時・WEB24時間 | 対応(要確認) | 1万円〜 | なし |
| どんなときも。クレジット | 91%〜98% | 最短5分 | 9時〜18時(要確認)・WEB24時間 | 対応 | 5万円〜 | 無料(振込手数料も無料) |
表の換金率はどの社も公式サイトが出している数字で、実際の手取りは金額が小さいほど表示より下がります。
クレジットカード現金化優良店を選ぶときは換金率の上限だけを見ず、受付時間と手数料の有無まで同じ表で見ると、今日の自分に使える業者をその場で絞れます。
土日祝や手数料のセルに「要確認」とある項目は、業者を紹介する比較サイトと公式サイトで表記が割れているものです。
表の値は変わるので、見積もりで振込額を聞く前に公式サイトの表示を見直してください。
候補が2〜3社に絞れたら、それぞれの業者が誰に向いて誰に向かないかをスペック表と一緒に確かめてから見積もりを取りましょう。
スピードペイ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 94%〜100% |
| 振込スピード(表示) | 最短3分 |
| 受付時間 | 電話9時〜20時・WEB24時間 |
| 申込方法 | WEB・電話・LINE |
| 土日祝 | △(要確認) |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | なし(要確認) |
| 現金化方法 | 買取方式 |
| 公式サイト | https://speed-pays.com/ |
スピードペイは1万円の少額でも94%で受け取れるので、金額が小さいと換金率を下げる業者より手取りが残ります。
金額別では20万円から95%・30万円から96%・40万円以上で100%と公式サイトで決まっていて、100%は40万円以上を使ったときの換金率なので少額では付きません。
金額はLINEで無料で聞けて、他社から高い見積もりが出ていれば相談できると紹介サイトに書かれています。
実際に使った人の話では、表示は最短3分でも振込までは10分以内でした。
電話の受付は20時までで、深夜に申し込むと処理は翌朝の営業が始まってからになるので、今日中に受け取りたいなら20時前にLINEで金額を聞いてください。
プライムウォレット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 最大98.3% |
| 振込スピード(表示) | 最短10分 |
| 受付時間 | 電話9時〜20時・WEB24時間 |
| 土日祝 | 対応 |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | なし(要確認) |
| 現金化方法 | キャッシュバック方式 |
| 公式サイト | https://prime-wallet.jp/ |
プライムウォレットはWEBの申し込みを24時間受け付けていて、公式では15時以降でも即日振込に対応するとしています。
深夜や連休の間にフォームを送っておけば、電話の受付が始まる9時から処理に入るので、夜に気づいた支払いでも朝いちばんで動けます。
分割払いやリボ払いのカードも使え(公式では最大24か月まで)、紹介サイトでは女性スタッフがいるとされています。
振込は最短10分で、最短3分のスピードペイやかんたんキャッシュより待つので、1分でも早く受け取りたい人には向きません。
下限の換金率は紹介サイトで88%と94%に割れているため、いくら振り込まれるかは先に聞いておきましょう。
タイムリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 93%〜98.6% |
| 振込スピード(表示) | 最短5分 |
| 受付時間 | 8時〜20時・年中無休 |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | なし(要確認) |
| 現金化方法 | キャッシュバック方式 |
| 公式サイト | https://cardtimely.com/ |
タイムリーは朝8時から受け付けて年中無休なので、月曜の朝や連休の中日でも振り込んでもらえます。
午前中に支払いの期限がある人は、9時始まりの業者より1時間早く申し込めます。
リピーター向けに換金率の優遇があり、紹介サイトではキャンペーンの内容が金額で変わるとされています。
上限は紹介サイトで98.6%と98.7%に割れていて公式サイトにもはっきり書かれていないため、上限の数字ではなく見積もりの金額で判断してください。
受付は20時までなので、20時を過ぎてから申し込むなら21時まで受け付けるかんたんキャッシュやいますぐクレジットにしましょう。
現金化本舗
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 91%〜98.5% |
| 振込スピード(表示) | 最短5分 |
| 受付時間 | 平日9時〜19時30分・土日祝10時〜17時30分 |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | 記載なし(申込前に聞く) |
| 現金化方法 | キャッシュバック方式 |
| 公式サイト | https://genkinka-honpo.net/ |
現金化本舗は創業以来カードトラブル0件を公式サイトに出していて、金額が大きいとカード会社に見つかる危険も上がるので、10万円を超える現金化を任せる先として選びやすい業者です。
初回は最大1万円のプレゼントがあると公式で案内しています。
手数料は公式サイトに記載がないので、申し込み前に内訳と振込額を聞いてから決済に進んでください。
土日祝は17時30分で受付が終わるため、週末に使う日は午前のうちに申し込んでおきましょう。
かんたんキャッシュ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 最大99.8% |
| 振込スピード(表示) | 最短3分 |
| 受付時間 | 9時〜21時 |
| 土日祝 | 対応 |
| 最低利用額 | 記載なし |
| 手数料 | 無料(初期登録・振込とも) |
| 公式サイト | https://kantan-c.com/ |
かんたんキャッシュは初期登録手数料も振込手数料も無料で、受付は21時まで・振込は表示で最短3分なので、夕方以降に今日中の振込を狙う人が使えます。
創業18年でトラブル0件と公式サイトに書かれているので、業者が飛ばないかを気にする人でも選びやすい業者です。
最大99.8%は初回や高額の利用など条件が重なったときの数字で全員に付くわけではないため、自分の金額だといくらになるかを聞いてから決めてください。
紹介サイトでは、他社の見積もりを伝えると換金率を相談できるとされています。
10万円なら換金率が2%動くだけで受け取りが2,000円変わるので、他社の見積もりを持ってから相談しましょう。
いますぐクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 91%〜99.5% |
| 振込スピード(表示) | 最短3分 |
| 受付時間 | 9時〜21時(土日祝も同じ) |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | なし(要確認) |
| 現金化方法 | キャッシュバック方式 |
| 公式サイト | https://imasugu-c.net/ |
いますぐクレジットの受付は土日祝も同じ9時〜21時で、公式では平日15時以降や土日祝でも即日の入金に対応するとしています。
銀行の窓口が閉まってから足りないと気づいた日でも、21時までに申し込めば当日中の入金を狙えます。
ペイディやバンドルカードなどの後払いアプリにも対応しています。
実際に使った人の話では、申し込み後の対応は女性オペレーターでした。
最大99.5%は条件で変わるため、申し込みの連絡のときに振込額と、いつ入金されるかの目安を聞いておきましょう。
ユーウォレット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 下限88%保証 |
| 振込スピード(表示) | 初回10〜15分 |
| 受付時間 | 平日9時〜18時・土日祝9時〜17時 |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 3万円〜 |
| 手数料 | あり(申込前に金額を明示) |
| 現金化方法 | 買取方式 |
| 公式サイト | https://you123w.com/ |
ユーウォレットは換金率の下限88%を保証しているので、5万円の決済なら換金率だけで見て4万4,000円が下限の目安です。
受け取れる最低額が先に分かるので、他社で提示された換金率に納得できなかったら、ユーウォレットに乗り換えて振込額を比べられます。
手数料はありますが、紹介サイトでは申し込み前に金額を明示するとされています。
2011年創業でカード事故0件、専属オペレーターがつくという点も紹介サイトの記載です。
営業は平日18時・土日祝17時までと短く最低利用額も3万円からなので、夜の申し込みや1万〜2万円の少額なら別の業者にしてください。
いいねクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 91%〜 |
| 振込スピード(表示) | 最短5分 |
| 受付時間 | 9時〜18時(電話の受付時間は公式で確認) |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 5万円〜 |
| 手数料 | 無料(振込手数料も無料) |
| 現金化方法 | 買取方式 |
| 公式サイト | https://iine.life/ |
いいねクレジットは手数料も振込手数料も無料なので、聞いた換金率と振込額のずれが出にくい業者です。
公式サイトではカードトラブル0件が続いているとしています。
最低利用額は5万円からで、1万円や3万円の少額には使えません。
5万円以上を使って表示どおりの金額を受け取りたいなら、いいねクレジットを選びましょう。
営業時間は紹介サイトで9時〜18時と24時間に割れているので、申し込む前に公式サイトで電話の受付時間を見てください。
あんしんクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 91%〜99.5%(金額別) |
| 振込スピード(表示) | 最短3分 |
| 受付時間 | 9時〜20時 |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 1万円〜(最高200万円) |
| 手数料 | なし |
| 公式サイト | https://anshincredit.net/ |
あんしんクレジットの換金率は1万〜30万円なら91%以上・31万〜60万円なら93%以上・61万〜90万円なら95%以上・90万円以上なら99.5%以上と、公式サイトで金額別に決まっています。
金額ごとの下限が公式に出ているので、自分の金額に下限の換金率をかければ、最低いくら振り込まれるかを申し込む前に自分で計算できます。
追加の手数料も振込手数料もなく、創業以来カード事故ゼロという点も公式サイトの記載です。
紹介サイトでは運営20年以上で専属オペレーターがつくとされています。
紹介サイトには24時間営業の記載がありますが公式は9時〜20時なので、夜間の受付は当てにしないでください。
OKクレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 93%〜99.7% |
| 振込スピード(表示) | 最短3分 |
| 受付時間 | 9時〜21時 |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 1万円〜 |
| 手数料 | なし |
| 現金化方法 | キャッシュバック方式 |
| 公式サイト | https://ok-credit.net/ |
OKクレジットは提示額から引かれる手数料がないと公式サイトでうたっていて、受付21時まで・表示で最短3分なので、夜に今日中の振込を狙う人も使えます。
紹介サイトでは2回目以降に換金率が3%上がるとされていて、10万円なら初回9万3,000円が2回目から9万6,000円に上がります。
一度使って問題がなければ2回目から手取りが増えるので、同じ業者を続けて使うつもりならOKクレジットを候補に残せます。
後払いアプリ(ペイディやバンドルカードなど)でも使えると公式サイトに書かれています。
土日祝の受付は紹介サイトと公式で表記が割れるので、週末に使うなら公式サイトで受付の有無を見てから申し込んでください。
どんなときも。クレジット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 換金率(表示) | 91%〜98% |
| 振込スピード(表示) | 最短5分 |
| 受付時間 | 9時〜18時(要確認) |
| WEB申込 | 24時間受付 |
| 最低利用額 | 5万円〜 |
| 手数料 | 無料(振込手数料も無料) |
| 公式サイト | https://donnatokimo-c.com/ |
どんなときも。クレジットは利用料も振込手数料も無料で、カード事故なしという点も公式サイトに出しています。
実際に使った人からは、申し込み前に提示された金額と振り込まれた金額が同じだったという報告が複数あります。
提示額と振込額がそろう業者なら、見積もりで聞いた金額をそのまま支払いの予定に組めます。
最低利用額は5万円からなので、1万円や3万円の少額なら1万円から使える業者にしてください。
営業時間は紹介サイトで18時と20時に割れているため、夕方以降に使うなら公式サイトの受付時間を先に確かめてください。
クレジットカード現金化優良店の状況別おすすめ
クレジットカード現金化優良店は、全部の条件を満たす1社を探すより、優先することを1つに絞って選ぶほうが早く決まります。
早さで強い業者、手取りで強い業者、夜や土日に動ける業者、高額に強い業者はそれぞれ別で、全部そろった1社はありません。
今日中に振り込んでほしいとき
| 業者名 | 電話受付の終了時刻 | WEB受付 | 土日祝 | 表示の最短振込 |
|---|---|---|---|---|
| スピードペイ | 20時 | 24時間 | △(要確認) | 最短3分 |
| プライムウォレット | 20時 | 24時間 | 対応 | 最短10分 |
| タイムリー | 20時(朝8時から) | 24時間 | 年中無休 | 最短5分 |
| 現金化本舗 | 平日19時30分・土日祝17時30分 | 24時間 | 対応(17時30分まで) | 最短5分 |
| かんたんキャッシュ | 21時 | 対応 | 対応 | 最短3分 |
| いますぐクレジット | 21時(土日祝も同じ) | 24時間 | 対応(21時まで) | 最短3分 |
| ユーウォレット | 平日18時・土日祝17時 | 24時間 | 対応(17時まで) | 初回10〜15分(要確認) |
| いいねクレジット | 18時(要確認) | 24時間 | 対応 | 最短5分 |
| あんしんクレジット | 20時(要確認) | 24時間 | 対応 | 最短3分 |
| OKクレジット | 21時 | 24時間 | 対応(要確認) | 最短3分 |
| どんなときも。クレジット | 18時(要確認) | 24時間 | 対応 | 最短5分 |
表の終了時刻と今の時刻を見比べると今日の候補が決まり、受付終了が一番遅い21時のかんたんキャッシュ・いますぐクレジット・OKクレジットなら、夕方に気づいた日でも間に合います。
深夜の申し込みは翌朝の営業が始まってから処理され、WEB受付が24時間の業者でも振込は営業時間内です。
受取口座がモアタイムシステム(夜や休日でも銀行間の振込がすぐ届く仕組み)に対応していないと、平日15時以降や土日の振込は翌営業日に反映されます。
申し込みの備考欄に急いでいることと、いつまでに入金がほしいかを書き、折り返しの電話に出られるようにしておくと処理が止まりません。
受付時間に要確認と付けた業者は紹介サイトによって表記が割れているので、公式サイトの受付時間で確かめてから申し込んでください。
手取りを増やしたいとき
| 業者名 | 特典か保証の中身 | 条件 | 向く金額帯 |
|---|---|---|---|
| スピードペイ | 換金率100%(公式) | 40万円以上の利用 | 40万円以上 |
| プライムウォレット | 10万円で95%・30万円で96%・50万円で97%(紹介サイトの記載) | 金額が大きいほど上がる | 10万円以上 |
| タイムリー | リピーター向けの換金率優遇(紹介サイトの記載) | 2回目以降・キャンペーンの中身は金額で変わる | 記載なし |
| 現金化本舗 | 初回は最大1万円プレゼント(公式) | 初回の利用 | 記載なし |
| かんたんキャッシュ | 他社の見積もりを伝えると換金率を相談できる(紹介サイトの記載) | 他社の見積もりを持っていること | 記載なし |
| ユーウォレット | 換金率の下限88%を保証 | 最低利用額3万円から | 3万円以上 |
| いいねクレジット | 初回3%アップ(紹介サイトの記載・公式に記載なし) | 初回・最低利用額5万円から | 5万円以上 |
| あんしんクレジット | 金額別に91%〜99.5%(公式) | 1万〜30万円は91%〜・31万〜60万円は93%〜・61万〜90万円は95%〜・90万円以上は99.5%〜 | 31万円以上で上がる |
| OKクレジット | 2回目以降に換金率3%アップ(紹介サイトの記載) | 2回目以降の利用 | 2回目以降の全金額 |
10万円の決済なら換金率が1%違うだけで1,000円、3%なら3,000円の差になるので、業者の選び方だけで数千円が変わります。
見積もりを2〜3社から取って手数料を引いたあとの振込額そのもので比べれば、電話かLINE2本の手間でその数千円を取りこぼさずに済みます。
手数料0円と書いてあっても振込手数料や消費税を別に引く業者があるので、総額でいくら振り込まれるかを聞いてください。
5万円以上で換金率が上がるといった条件付きのキャンペーンが多いので、条件まであと数千円なら決済額を増やしたほうが手元に残る額は大きくなります。
表の特典のうち紹介サイトの記載としたものは公式サイトに載っていないので、見積もりのときにまだ使えるかを聞いてください。
家族や職場にバレたくないとき
プライムウォレット・タイムリー・いますぐクレジットのようにWEBで24時間受け付ける業者なら、電話をかけずにフォームだけで振込まで進められるので、家族の前でも申し込めます。
現金化は借金ではないので在籍確認がなく、勤め先に電話が入ることはありません。
- 残らないもの:郵便物(契約書や案内が家に届くことはない)
- 残らないもの:職場への電話(在籍確認そのものがない)
- 残るもの:カードの利用明細(業者名ではなく、決済代行会社=カード決済を業者の代わりに処理する会社などの名前で載る)
利用明細や引き落とし口座を家族も見る家庭では、明細にどの名前で載るかを申し込みのときに聞いておいてください。
土日や夜間に申し込みたいとき
土日祝に申し込むなら、土日祝も21時まで受け付けるいますぐクレジットかかんたんキャッシュ、朝から動きたいなら年中無休で8時から受け付けるタイムリーを選びましょう。
WEB申込が24時間の業者なら日曜の夜にフォームを送っておけば、月曜の営業が始まると同時に処理が始まります。
電話の受付が終わったあとは当日の入金が難しいので、深夜に気づいた日は翌朝、営業が始まってすぐの入金を狙う形に変えてください。
土日祝は受付終了が平日より早い業者があり、現金化本舗は17時30分・ユーウォレットは17時までなので、週末は午前中に申し込んでください。
10万円以上を現金化したいとき
| 業者名 | 金額 | その金額での換金率 |
|---|---|---|
| スピードペイ | 20万円以上 | 95%〜(公式) |
| スピードペイ | 30万円以上 | 96%〜(公式) |
| スピードペイ | 40万円以上 | 100%(公式) |
| プライムウォレット | 10万円 | 95%(紹介サイトの記載) |
| プライムウォレット | 30万円 | 96%(紹介サイトの記載) |
| プライムウォレット | 50万円 | 97%(紹介サイトの記載) |
| あんしんクレジット | 31万〜60万円 | 93%〜(公式) |
| あんしんクレジット | 61万〜90万円 | 95%〜(公式) |
| あんしんクレジット | 90万円以上 | 99.5%〜(公式) |
金額が大きいほど換金率は上がり、20万円なら実質88〜92%で17万6,000円から18万4,000円が残ります。
大口の客は業者も逃したくないので、見積もりの段階で換金率を上げられないか頼めます。
ただし決済額が大きいほどカード会社に見つかりやすく、売りやすい商品を一度にまとめて買うやり方は危険です。
10万円を超えるときはカードトラブル0件を創業から続けている現金化本舗のような業者に決済の進め方を任せ、1回にまとめず日をずらして分ければ目立ちにくくなります。
クレジットカード現金化の金額別の手取り相場
| 利用額 | 実質換金率の目安 | 受取額の目安 |
|---|---|---|
| 1万円 | 70〜75% | 7,000〜7,500円 |
| 3万円 | 70〜75% | 2万1,000〜2万2,500円 |
| 5万円 | 80〜85% | 4万〜4万2,500円 |
| 10万円 | 80〜85% | 8万〜8万5,000円 |
| 20万円 | 88〜92% | 17万6,000〜18万4,000円 |
表示の換金率が90%以上でも、実際に振り込まれるのは利用額によって7割から9割の間に分かれます。
受け取りたい額に対して決済額をいくらにするかは、この表から逆算して決めてください。
相場はあくまで目安で、実際の振込額は業者の見積もりを聞いて確定します。
見積もりの金額が相場から大きく外れていたら、その場で交渉するか別の店に切り替えてください。
3万円までは手取り7割前後
1万〜3万円の決済は実質70〜75%で、3万円を使うと手元には2万1,000〜2万2,500円が入ります。
振込手数料や事務にかかる費用は金額が小さくても同じだけかかるので、3万円だと引かれる割合が重くなります。
手元に3万円を残す計算なら、決済額は4万円前後を見込んでください。
少額は手取りの多さより、今日中に間に合う早さを優先する使い方と考えてください。
少額を使うときは、業者ごとの最低利用額を先に見てください。
- 1万円から:スピードペイ・プライムウォレット・タイムリー・現金化本舗・いますぐクレジット・あんしんクレジット・OKクレジット
- 3万円から:ユーウォレット
- 5万円から:いいねクレジット・どんなときも。クレジット
5万円から10万円は手取り8割台
5万〜10万円は実質80〜85%で、10万円を使えば手元に8万〜8万5,000円が残る計算です。
使う人が多い金額帯なので業者どうしの競争が激しく、見積もりの取り方で数千円増やせます。
10万円で8万円を大きく下回る提示なら、その場で交渉するか店を変えてください。
手数料無料と書きながら消費税ぶんを引く業者もいるので、無料の言葉ではなく最終的に口座へ入る金額を決済の前に文章で残してもらってください。
20万円以上は手取り9割前後
20万円以上は実質88〜92%で、20万円を使うと手元に残るのは17万6,000〜18万4,000円です。
一方で、カード会社の不正利用の監視は決済額が大きいほど厳しくなるので、目を付けられやすくなります。
クレジットカード現金化の換金率と手取りが違う理由
表示90%以上なのに手取りが8割になるのは手数料の合計が引かれているからで、業者にだまされたわけではありません。
比べるときは個別の手数料ではなく、引かれるものの合計で業者を見てください。
引かれる手数料は振込手数料と事務手数料と決済手数料の3種類
| 手数料の種類 | 何にかかるか | 相場 | 10万円を使ったときの目安 |
|---|---|---|---|
| 振込手数料 | 口座への振込1回ごと | 0〜330円 | 0〜330円 |
| 事務手数料 | 申し込みや本人確認などの事務処理 | 0〜3,000円 | 0〜3,000円 |
| 決済手数料 | カード決済の利用額 | 利用額の3〜8% | 3,000〜8,000円 |
10万円の決済なら、手取りに一番響くのは利用額の3〜8%かかる決済手数料です。
3つの合計で比べれば、事務手数料無料をうたう業者が決済手数料で回収していても見抜けます。
手数料0円をはっきり書いている業者なら、見積もりの金額と振込額がずれません。
ゼロスタイルがその例ですが、換金率や受付時間が公表されていないので比較表には入れていません。
表の相場は紹介サイトの値なので、自分が使う業者の内訳は申し込み前に聞いてください。
少額ほど手数料の割合が大きくなる仕組み
振込手数料と事務にかかる費用は決済額が1万円でも20万円でも変わらないので、同じ額を引かれても1万円では割合が重く、20万円では軽くなります。
優良店でも少額は7割前後に落ち着くので、それだけで悪質と決めつけないでください。
少額を何回かに分けて使うより、必要な額を1回にまとめたほうが手取りの割合は上がります。
換金率100%が成り立つのは条件付きの場合だけ
業者はカードを通すたびに決済代行会社に手数料を払っていて、いつでも100%で返すと商売が回りません。
成り立つのはスピードペイの40万円以上で100%のように、条件付きの上限として掲げている場合だけです。
少額で95%を超える還元をうたう広告は成り立たないので、疑ってください。
いつでも100%と書く業者は決済後に別の名目で引く狙いがあるので、100%の条件がどこに書いてあるかを見てください。
クレジットカード現金化で優良店を見分ける方法
優良店に共通するのは、手数料や振込額など聞かれたことを決済の前に数字で答えることです。
1つでも曖昧な返事があれば、その業者は候補から外してください。
6つ合わせても5分とかからない確認で、何万円もの損と個人情報を渡す事故を防げます。
創業年とカード事故ゼロの記載を調べる
カード事故とは、現金化がカード会社に見つかってカードが止められたり強制解約になったりすることです。
危ない決済を続ける業者はすぐにサイトを閉じて名前を変えるので、同じ名前で長く営業を続けている業者は、カード会社に見つからない運び方をしてきたと考えられます。
公式サイトで見るのは次の3点で、あわせてネットの口コミに悪い評判が重なっていないかも見てください。
- 創業年(何年から同じ名前で営業しているか)
- カード事故0件の宣言
- 0件の裏づけになるこれまでの取り扱い件数や営業年数(この記載がない0件は広告の文言として扱う)
公式に創業年やカード事故0件を出しているのは、現金化本舗・かんたんキャッシュ・あんしんクレジット・いいねクレジット・どんなときも。クレジットです。
古物商許可番号を公安委員会で照合する
買取方式(買った商品を業者に売って代金を受け取るやり方)の業者には古物商許可が要るので、番号が実在すれば正規に営業していることの確認になります。
ただし架空の番号を載せる業者がいるので、番号が書いてあるだけでは本物とは言えません。
照合は次の手順で、スマホで数十秒で済みます。
- 公式サイトで古物商許可番号を控える
- 都道府県の公安委員会か警察署の許可業者検索を開く
- 番号か業者名で照合する
- 業者名と所在地が出れば実在で、出てこなければその時点で申し込みを見送る
業者に手数料の内訳を申し込み前に聞く
申し込む前にLINEか問い合わせフォームで、振込手数料・事務手数料・決済手数料の内訳を聞いてください。
優良店は振込手数料はいくら・決済手数料は何%と数字で答え、申し込み後に案内するやケースバイケースと返す業者は、あとから足してくる可能性を残しています。
手数料が記載なしの現金化本舗のような業者ほど、この確認を省けません。
一言送る手間で、数千円から数万円の差が出ます。
金額を出さない業者には申し込まない、と先に決めておいてください。
決済前に手数料を引いた振込額を聞く
内訳とは別に、最後に口座へ入る総額そのものも聞いておきます。
聞き方は、今日10万円を現金化したら手数料を全部引いて口座にいくら入りますか、とそのまま尋ねれば足ります。
優良店はその場で数字を答え、審査してみないと分からないと言う業者や先にカード情報を求める業者は危険です。
答えてもらった金額はメールかLINEの文章で保存し、入金額が違ったときの証拠にしてください。
カード番号は、振込額に納得して決済に進むと決めたあとに教えれば十分で、金額が固まる前に渡す必要はありません。
運営会社の住所と固定電話番号を確かめる
会社概要と特定商取引法にもとづく表記で、責任者名・所在地・固定電話の3つがそろっているかを見てください。
所在地と固定電話がある業者はトラブルのときに逃げられないので、この表記がそろった店だけを残すと詐欺の大半を申し込む前に外せます。
次のサインが1つでもあれば危険です。
- 住所がビル名のない階数だけになっている
- 連絡先が090や080で始まる携帯番号だけ
- 古物商許可番号がどこにも載っていない
住所は地図アプリで引いて、実在の建物が出るかまで見てください。
見積もりの返事で決済を急かされないか見る
見積もりや相談は無料で、ここでの答え方に店の質が出ます。
次の3つがそろっていれば、申し込みを進めて構いません。
- 質問にはっきり答える
- 決済を急がせない
- 分からない点は確認して返事をくれる
今申し込まないと換金率が下がると迫る店や、質問に答えず手続きだけ進めようとする店は、その場で候補から外してください。
途中で断っても料金は発生しないので、迷いが残るまま進めるより、別の候補に連絡し直したほうが結果的に早く済みます。
クレジットカード現金化の手続きの流れ
クレジットカード現金化の手続きは申し込みから着金まで6つの手順で進み、初回は本人確認が入るので30分〜1時間かかります。
2回目以降は本人確認が省かれるため、条件がそろえば3分から10分ほどで入金まで進みます。
使えるのは本人名義のカードだけで、家族カードのように名義が違うカードは受け付けてもらえません。
待ち時間が延びる一番の原因は業者からの折り返しを取り逃すことなので、申し込んだあとは見慣れない番号からの電話も取ってください。
カードと本人確認書類と受取口座をそろえる
申し込みの前に次の4点を手元に置いておくと、入力の途中で探し物をせずに済みます。
- ショッピング枠に空きがある本人名義のクレジットカード
- 運転免許証かマイナンバーカードなど本人確認書類の画像
- 振込先口座の銀行名・支店名・口座番号
- 氏名・生年月日・住所・電話番号
土日や夜に受け取りたいなら、振込先はモアタイムシステムに対応した口座を選んでください。
モアタイムシステムに入っていない銀行だと、夜や休日の入金は翌営業日になります。
都市銀行・ネット銀行・地方銀行の多くが対応していますが、自分の銀行が対応しているかは申し込む前に調べておきましょう。
口座番号や本人確認書類の入力ミスは手続きが止まる直接の原因なので、番号は通帳やアプリの画面を見ながら入れてください。
申し込みフォームに希望額とカードの種類を入力する
フォームに入れるのは名前・電話番号・希望金額・カードの種類で、入力は3分ほどで終わります。
送信すると、業者から電話かメールですぐ折り返しが来ます。
支払いの期限が近いなら、備考欄に急いでいることと入金してほしい時刻を書いておくと、業者側もその時刻に合わせて動けます。
月末と月初は申し込みが重なって処理が遅くなりがちなので、この時期に使うなら早めに送ってください。
折り返しの連絡で利用目的と利用可能枠を答える
折り返しの連絡で聞かれるのは利用目的と希望金額とカードの利用可能枠で、数分で終わります。
業者はこの3点でカードが使える状態かを見ているだけなので、収入や職業は聞かれず、在籍確認もありません。
答えるのは聞かれたことだけにして、他の業者にも申し込んでいることや、限度額を全部使いたいといった話は自分から出さないでください。
振込額を聞いてから本人確認書類を送る
折り返しの連絡では、その日の換金率と手数料を引いたあとの振込額を聞き、メールかLINEの文面で残してください。
金額に納得したら、初回はあわせて本人確認書類の画像を送ります。
優良店は撮影のときにカード番号の一部を隠すよう案内してくるので、この案内があるかどうかも業者を見る目安になります。
決済の前にやめるならお金はかからず、決済したあとは原則として取り消せません。
迷いが残るならこの段階で保留し、別の業者の見積もりも聞いたうえで返事をしましょう。
案内された商品をカードで決済する
決済は業者から案内されたネットショップで商品をカードで買う操作で、いつものネット通販と変わりません。
何を買ってどう決済するかは業者から指示があり、カード会社に怪しまれにくい買い方はその指示に含まれているので、自分で商品や回数を変えないでください。
決済が終わったら業者にひと言伝えると、振込の処理がすぐ動きます。
着金額が見積もりと同じか確かめる
| 申し込む時間帯 | 着金までの目安 | 今日中に間に合うか |
|---|---|---|
| 平日9時〜17時 | 決済後15〜30分 | 間に合う |
| 平日17時〜20時 | 決済後30分〜1時間 | 受付終了前に決済まで終えれば間に合う |
| 深夜0時〜8時 | 翌朝9時までに処理されることが多い | 間に合わない(翌朝の扱い) |
| 土日祝 | 対応業者なら当日中 | 土日祝に対応する業者なら間に合う、非対応の業者は翌営業日 |
表示の最短3分や最短5分は平日の日中で条件がそろったときの値で、時間帯が悪いと1時間を超えることもあります。
入金の通知が届いたら、聞いていた金額と1円まで同じかをアプリやネットバンキングで見比べてください。
額が違っていたら、保存しておいた見積もりのメッセージを見せて業者に連絡します。
支払いはカードの買い物として翌月以降の請求に普段どおり乗るので、引き落とし日と金額はこの時点で控えておきましょう。
クレジットカード現金化の違法性とカード会社の規約
クレジットカード現金化を使った人が法律で罰されることはなく、一方でカード会社の会員規約では禁止されていて、この2つは別の話です。
危ないというイメージは悪質な業者の事件の話と混ざって広がったもので、利用者の行為そのものに刑事罰はありません。
ただし合法だから何の危険もないわけではなく、残るリスクはカード会社との契約のほうにあります。
利用者を罰する法律はない
現金化を使った側が逮捕されたり刑事罰を受けたりする法律は、今のところありません。
やっていることは、自分のカードのショッピング枠で買った商品を業者に売るか、商品に付いたおまけの現金をもらうかで、買取方式もキャッシュバック方式も現行法で罪にはなりません。
カード会社の規約では認められていない
会員規約は、現金にすることを目的にショッピング枠を使うことを禁じています。
見つかると、カード会社から次の対応を受けます。
- カードの利用停止
- 強制解約
- 残っている利用額の一括請求
カード会社が目を付けやすいのは、新幹線の回数券や最新のゲーム機のように売りやすい商品を、自分の判断で短い期間に何度も買う動きです。
業者を使うほうが自分で売るより安全と言われるのは、普段の買い物に見える形で決済を組んでくれるからです。
金額や使い方によってはカード会社から問い合わせが入ることもあるので、規約違反だと分かったうえで、目立つ使い方は避けてください。
クレジットカード現金化の悪質業者の手口
カード会社の規約より直接にお金の被害を出すのが悪質業者で、いい条件で呼び込み、個人情報を集め、最後に金額をごまかす、という流れがお決まりです。
期限が迫って焦っているときほど引っかかりやすいので、手口は申し込む前に知っておいてください。
高換金率で釣って決済後に手数料を引く
高い換金率を見せて申し込ませ、あとから3割以上を引く手口は、次の順で進みます。
- 換金率90%を超える好条件を見せて申し込ませる
- フォーム入力と本人確認を済ませさせる
- 決済の直前か直後に、システム利用料や審査手数料の名目を足す
- もう決済したから戻せないと言って、キャンセルを断る
この手口では、表示が90%台でも実際に残るのは60%台まで落ちた例が紹介サイトで報告されています。
少額で95%を超える還元は業者が決済代行会社に払う手数料を考えると成り立たないので、この幅から外れた数字を掲げるサイトはそのまま閉じてください。
決済前なら、追加の費用を言われた時点で断れば損はないので、手数料の内訳は申し込む前に数字で聞いておきましょう。
セキュリティコードや暗証番号を聞き出す
本人確認の名目にまぎれて、カードを勝手に使える情報まで求めてくる業者がいます。
どんな理由を付けられても、次の3つは渡さないでください。
- カード裏面のセキュリティコード
- カードの暗証番号
- 番号を隠していないカード両面の画像
セキュリティコードまで渡すと、相手がこちらのカードでネット決済できてしまいます。
まともな業者のほうは、番号の一部を隠して撮ってくださいと先に言ってきます。
それでも全部を出せと繰り返す業者なら、個人情報は一度渡すと取り戻せないので、途中でも手続きをやめて連絡を切ってください。
条件が下がると言って決済を急かす
今決めないと換金率が下がると言って決済をせかすのは、金額の内訳を考える時間を与えないための手です。
同じ業者は、決済後に特別手数料を持ち出したり、やめたいと言うと高いキャンセル料を求めたりもします。
どちらにも応じず、やり取りは文字で残る形(LINEやメール)で記録しておいてください。
急かされたら店を変える、と申し込む前から決めておけば、その場で迷わずに済みます。
個人情報だけ取って連絡を絶つ
フォーム入力と本人確認を済ませたあと、決済に進まないまま連絡が絶える手口で、現金は受け取れないのに氏名・住所・カード番号だけが業者に渡ります。
情報を入れる前に、次の4点を見ておいてください。
- 会社概要の所在地に建物名まであり、固定電話の番号が載っているか
- 古物商許可番号が公安委員会の許可業者検索で出てくるか
- 事前にLINEやフォームで連絡したとき、返事の速さと中身が納得できるものか
- サイトの更新日や実績が最近のものか
渡してしまった場合は、すぐカード会社に不正利用の可能性を伝え、必要ならカードの利用停止を頼んでください。
振込前に保証金や追加の決済を要求する
決済まで終わったあとに、振込処理のために保証金が要る、追加でカード決済をしてほしいと言ってくる業者は、悪質業者と決めてかまいません。
まともな業者は、振込の前に利用者へお金を足せとは言いません。
要求が来た瞬間に取引を止め、追加の要求には一切応じないでください。
クレジットカード現金化優良店でよくある質問
審査や在籍確認はありますか
審査も在籍確認もありません。
現金化はカードで買い物をする扱いになるため、信用情報を見られることも勤め先へ電話が入ることもありません。
必要なのはカードが使える状態かの確認と本人確認書類だけで、収入や職業も聞かれません。
家族や職場に気づかれずに使えますか
WEBだけで手続きが終わる業者を選べば、家に郵便物が届くことも職場に連絡が入ることもありません。
残るのはカードの利用明細で、業者名ではなく、カード決済を仲介する決済代行会社などの名前で載ります。
明細や引き落とし口座を家族が見る家では気づかれることがあるので、明細に載る名前を申込時に聞いておいてください。
土日祝でも当日に振り込まれますか
土日祝も営業している業者なら、当日中に振り込まれます。
ただし振込先の銀行がモアタイムシステムに入っていることが条件で、入っていない銀行だと反映は翌営業日です。
大手の銀行やネット銀行はほぼ入っていますが、自分の口座の銀行がどうかは先に見ておいてください。
5,000円などの少額でも使えますか
この記事の業者では、最低利用額の記載がないかんたんキャッシュ以外は1万円以上からなので、5,000円で使えるかは業者の公式サイトかLINEで聞くしかありません。
少額ほど振込手数料や事務手数料の固定分の割合が大きく、1万円でも実質換金率は70〜75%で手取りは7,000〜7,500円まで下がります。
少額の現金化は、金額より早さを取る使い方です。
途中でキャンセルできますか
カード決済の前なら、費用なしでやめられます。
見積もりの金額に納得できなければ断ってかまいません。
決済のあとは原則取り消せないため、金額は決済の前に確かめておいてください。
やめると言ったら高いキャンセル料を出してくる業者は悪質なので、連絡を断ちましょう。
本人確認なしの優良店はありますか
本人確認なしで進める優良店はありません。
本人確認は他人のカードの不正利用や犯罪への悪用を防ぐための手続きで、まともな業者は必ず行います。
むしろ本人確認不要をうたう業者のほうが危ないので、避けてください。
カードの利用明細に業者の名前は出ますか
業者の名前が明細に出ることは普通ありません。
明細に載るのは決済代行会社の名前や、ごく普通のネットショップの名前です。
気になるなら、申し込みのときに明細にどう載るかを聞いてください。
優良店なら聞く前に教えてくれます。
金融ブラックでも使えますか
金融ブラックでも使えます。
現金化業者は信用情報機関に照会しないので、過去の審査落ちやブラックの記録は影響しません。
見られるのはカードの利用可能枠だけで、カードが利用停止中か枠がゼロなら使えません。
リボ払いのカードでも使えますか
リボ払いや分割払いのカードでも、ショッピング枠に残があれば使えます。
ただし返済が長引くぶんカード会社への手数料が積み上がり、支払いの総額が増えます。
現金化で受け取る額と、あとから払う総額を見比べて、返済の計画を先に立ててから申し込んでください。
買取方式とキャッシュバック方式はどう違いますか
買取方式は、カードで買った商品を業者が買い取り、その代金を振り込む形です。
キャッシュバック方式は、キャッシュバックが付いた商品をカードで買い、その現金を受け取る形です。
利用者がやることはどちらもカード決済のあと振込を待つだけで同じで、方式は業者ごとに決まっています。
公式サイトと紹介サイトで方式の表記が割れる業者もあるので、気になるなら申し込むときに聞けば足ります。
電話なしで使える優良店はありますか
WEBやLINEだけで申し込みから振込まで進む業者があり、在籍確認の電話もありません。
折り返しの連絡をメールかLINEで受けたいなら、申し込みフォームでその希望を選べる業者にしてください。
電話なしで進めたい人は、クレジットカード現金化を電話なしで使う方法を書いた記事も合わせて読んでください。
自分でギフト券を売る方法より業者のほうが安全ですか
電子ギフト券などを自分でカード決済して買取サイトに売る方法もあります。
ただし換金しやすい商品を繰り返し買う動きは、カード会社に見つかりやすい買い方そのもので、ギフト券の相場の変動と売る手続きも自分で負います。
優良店なら決済の運び方を業者側が組むので、カード会社に目を付けられにくいのは業者を使うほうです。
被害に遭ったらどこに相談できますか
まず追加の要求には応じず、やり取りは画面ごと保存して、連絡はLINEやメールなど文字で残る手段に切り替えてください。
次に決済に使ったカード会社へ不正利用の疑いを伝えます。
そのうえで消費生活センター(局番なしの188)に相談してください。
クレジットカード現金化優良店でもリスクは残るので今回限りにする
クレジットカード現金化優良店を使っても、利用者を罰する法律はない一方で、カード会社の会員規約に違反する事実は変わりません。
見つかれば利用停止や強制解約もあるので、使うのは今回限りにして、繰り返しの金策には組み込まないでください。
そのうえで業者を選ぶなら、基準は公式サイトの最大換金率ではなく、決済前に数字で答えてもらった振込額です。
手取りは金額で7〜9割が相場で、今日中に受け取るなら受付が終わる時刻を先に見て、1社目には早めに連絡してください。
まずやるのは申し込みではなく無料の見積もりで、気になる2社に振込額を聞いて比べます。
- 会社概要と古物商許可番号を確かめ、公安委員会の許可業者検索で業者名と住所が出るか見る
- LINEかフォームで手数料の内訳と、自分の金額でいくら振り込まれるかを聞き、文面で残す
- 数字で答えた業者だけ残し、両社の振込額を比べて1社に決める
- 受付終了時刻とモアタイムシステム対応の口座を確かめてから決済に進む
- 着金額が見積もりと1円単位で同じか確かめ、翌月の請求日と金額を控える